半空洞男女関係

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今日の話と先月の話と三年前の話

今日の話

今日は温泉に入るために熱海まで海沿いをドライブしながら出かけた。家の車が使えなかったので、新宿で車をレンタルして出かけた。いやーいい湯だったな。帰りは21:00くらいだったが、晴れていたのでついでに都庁の展望台へ行った。

展望台から見る景色はやっぱりいつも通りの東京で、東京で生まれ育った僕はあまり目新しいものを見つけることはできなかった。ぼーっと建物が密集したビル街を見ながら、「首都直下型地震が起きたら本気でヤバいな」と思った。明日が3/11とかであるのはあんまり意識していなかった。

僕がそう思っても、この街をどうにかすることなんて出来ないんだと思う。都知事や都庁で働く人間、政府の人間にとっても相当難しい問題であるのは間違いないのではないか。新宿都庁近くには家のない人間が過ごしている公園もある。こんなに近くの問題だって解決するのに時間がかかっているんだし。(もちろん近いからすぐに片付くといった問題ではない、でもそこで働く人々には身近な問題じゃないかも)

先月の話

話は変わるけど、先月あたり、駅から歩いて自宅へ帰っている途中に車道の真ん中でおじさんが血を流して倒れているのを発見した。僕が発見した時にはすでに数人男女が居て、緊急車両を要請したりしていた。僕はどうすることも出来なかった。それでも、見かけてしまったから何かしないといけないと思って、車の流れをコントロールしたりした。(おじいさんを轢いてしまうと危ないので)帰り際、ああしたいざという時に動くためには、日頃訓練していないと動けないなと振り返った。

3/11によせて

もうすぐ3/11。東日本大震災が起こった日になるわけだ。はっきり言って、今年が始まったころは全く東日本大震災のことはほとんど頭になかった。原発がどうとかは心配だったけど、それはまた遠い地方の話になってしまっていたと思う。それがこの数カ月でまた存在感を増してきた。

最近あった出来事に加えて、その日が近づいてきたってのも大きいのだと思う。2014年が始まってそろそろ3ヶ月になるが、「もし震災になったらあなたはどうするんですか、生き延びられますか」ということを考えるようになった。去年と一昨年はあんまり真剣に考えていなかったけど、今回は割と真面目に考えている。どうして真面目に考えているのかは、他にも幾つか理由があると思うけど、ここには書かないことにします。

でも具体的にはどうやって備えをすることが出来るのだろう?心構えや知識の準備、物質的な準備とか色々あるだろう。今日は3/11だし、そうした情報はたくさん出てくるのではないかと期待しているし、僕も明日の晩あたりに調べ物をしてみるつもりです。何か良い情報源などがあれば、みなさまコメントでお寄せくださいまし。