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半空洞男女関係

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授業中のTwitter

僕の学科ではTwitterによる実況を推奨しているような授業もあって、そのせいもあるのかなし崩し的に(?)授業中のTwitterが(暗黙的に)認められている事実がある。

僕も授業中にTwitterを眺めることはあって、色々な人の意見とかを知れたりとか、少し考え事をしていて聞きそびれたりしたことがインターネットに残っていて助かったりして便利な思いをすることもあるのだけれど、少し間違った方向に行っていないかと思うことがある。

それは、担当教員の年齢が高い場合に起こることが多いような気がする。担当教員と年齢が離れていると、感覚が違っていたり、表現の仕方が自分たちと合わないこともしばしばある。僕も「うーんそれはどうですかね」と思うこともあるけれど、きちんと何を言いたいか考えるとだいたいまともなことを言っている。

そうした時に愚痴をTwitter上に書いてしまうとき、TLの流れが良くない方向に向かっていくような気がしている。インターネット上で「荒れる」。誰かの愚痴や文句を見て、誰かがそれに乗っかって自分の意見を言うと、どんどん悪い雰囲気が加速する。これは憶測だけど、大体授業をしっかり聞いている人はそのタイミングでTwitterを見ていなくて、なんだかなあと思った人がTwitterを見ることが多いんじゃないかと思う。あとは、肯定的な意見を吐きづらいとかかなあ。

そうした愚痴をTwitterに書いたとしても、多分対象となる教員はつぶやきを見ることはそんなに無いような気がするし、どちらかと言うと、そういうのは直接話したほうが良いんじゃないかと思う。(とはいえ、そうそう簡単に出来るわけでもなく、授業の評価シートも、そんな機能していない気がする。)

だから、Twitterに自分の意見を書いてはいけないとか、そういうことを言っているわけではないし、別に書きたいなら書けばいいのだと思っている。それがインターネットだと思っているし。ただ、Twitterを少し見ただけで、他の人もそう思ってるんだな、と考えてしまうのは危険だし、一面しか見れてないということを意識しないといけないなと最近改めて思ったのでした。

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2014/11/20追加