半空洞男女関係

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週末の日記

金曜日、仕事は一つひと段落してあとは次のスプリントから運用開始するだけだ。という状態となった。今月中にやる。と決めたら今月中に達成できそうだったし、目標決めて仕事することはやはり重要。夜は達人プログラマー買いに行ってビール飲んだ。

家に帰って id:mazco から教えてもらったコードネーム U.N.C.L.E. を見た。ツッコミどころ多かったりコメディ要素もあって結構面白かった。ストーリーもよくできていて楽しめた。(あんまり書くとネタバレになりそうだしそこそこにしておく。)スパイ映画とか見てると結構スーツとか着こなしていてかっこいいなという気持ちになってテンション上がる。テンション上げる服買いに行きたい(買ったことない)。

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1杯目は先週火曜日に飲んだHead Full of Fresh HopsのTap。缶はだいぶ軽かったけどタップだと結構重ためで面白い。2杯目はカナダのPostmalkのJuicy Pale Ale。Postmalk見たの奥渋谷のGau'sが初めてだったけど、びあマにも置いてるとのことだった。賞味期限ギリギリだったので味はまあはいって感じだった。

土曜日、久々に同居人と出かけて半年ぶりくらいに服を買ったりした。夕方はシュトーレン取りにカーシェア借りて実家まで行った。夜はWest Coast BrewingのHazy Hoppy Pils 飲んだ。WCBらしい感じ。

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11/15w 週末から今日までの日記

sixeightさんの日記のスタイルいいなと思ったので自分も適当に書いてみる。

日曜日

天気が良かったので自転車で秋葉原ヨドバシカメラまでに行って、家に入らなかったドラム式洗濯機の返金作業してもらう。今の寸法だとCubleくらいしか入らないんだけどCubleかあっていう気持ちなのと、今は普通に高いので返金してもらって終わりにした。ミッケラーカンダ行ってハンバーガー食べて、tokyobike 谷中行ってバイクのメンテナンス出した。どれくらい乗ってますか、1年くらいですか、と聞かれたので3年くらいです、と言ったらすごい綺麗ですねと言われてありがたかった。タイヤが一部裂けていて、これは交換ですねということになった。途中でパンクしたら面倒だったので見つかって安心した。

月曜日

チームの下期のキックオフがあって下期もがんばるぞという気持ち。夜は土曜日にVERTERE行った時に買ったビール飲んだ。Ambraxというブルーベリーサワー。

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火曜日

なんか色々打ち合わせがキャンセルになって肩をすかしながらのんびり仕事していてこんな1日もいいなっていうか、こういう生活にしたい・・・という感じだった。夜は兼業先のミーティングしたけど全然進捗なくて申し訳ない。週末はなんかやりたい。

同居人の打ち合わせが夜にあってご飯の時間合わなそうだったので下ごしらえだけしてビール飲みに行った。フレッシュで青い感じのホップきいたビールとVeilのドロドロパイナップルビール飲めて楽しかった。

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水曜日

昼間ちょっと抜けて飲み物買いに行くついでにビール買いに行った。最近入ってきたフルーツ入れまくりドロドロビール。ビール友達に自慢した。夜は神田にカレー食べに行った。帰りにCRAFTWORKS/S行ってYマーケットのビールとか飲んだ。コロナの感染者増えててちょっと心配な感じだった。

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木曜日

9:45から会議あってがんばって起きた。最近全然朝起きれなくてやばい。リーダー業務全然やりたいようにうまくやれてないので分割しようとしてて引き継ぎの資料を頑張ってかいてた。そもそも普段の仕事に追われていて内省とか自己分析できていないような仕事の仕方をしていたので、普通に自分の仕事はどういうもので、何のためにあるのかを言語化するのがすごい大変だった。

ご飯食べたあと同僚が勧めてたShape Up読んでた。これは確かにとてもいい。まだ2章くらいまでしか読んでないけど。大学時代の自分からしたら「クソだね。」と思う仕事をしていても、その環境にいるとだんだん麻痺っていて本当に平凡な考えになってしまっている自分がめちゃめちゃつらいな。と思っていた。こういう正論をやっている人たちの言葉を読むと自分が取り戻せたような気持ちになる。まだ気持ちになっているだけで、これが実行されないといかんと思うけど。

Basecamp作るときDHHは2003/7~2004/2まで10h/weekしか働いてなかったという話が良かった。

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書いてみて思うのはだいぶビール飲んでる....。 また気が向いたら書こうと思います。

スクラムの「リリース」は世に出すだけじゃない

考えてみれば当たり前のことだったけど気づきがあったのでメモしておく

今のチームはスクラムで開発しているけど、案件は企画の人々から大きくバーンとやってくるので、それを自分はユーザーストーリーを分割してPBIにする仕事をしてる。それはイテレーティブな開発になっているのか?ただ分割して開発してるだけではないのか?という話は置いておいて、もともとシーケンシャルな開発からちょっとずつこういう形に持ってきている。

ユーザーストーリーを切るときに、「リリース可能」な単位で切ることを意識することになると思うが(INVESTだからね。)、このときの「リリース」をどういうわけだか、「ストア公開」「インターネットにデプロイ」という意味で使ってしまっていた。そのため、「これでは世の中のにリリースできないな」と感じで良くないストーリーの切り方をしてしまうことがあった。(例えば、水平分割してしまう。) ただ、スクラムの「リリース」(出荷と言った方がいいかもしれない)はそういう意味だけではないことに気づいたのだった。

例えばユーザーに来てもらって試してもらう、社内のデザイナーに見てもらってフィードバックをもらう、会社にいる友達やえらい人に「最近こんなん作ってるですよ」と言って自慢するフィードバックをいただくなど、様々なデモをする機会に対して準備するという意味合いで、「リリース可能」「出荷可能」を使ってもなんら問題ではない。その結果、満足いくものになったので、多くのユーザーに使ってもらうためにデプロイするというだけだった。


実はこの三日間odd-eのScrum Developer Technical Trainingを受けていて、スクラムテスト駆動開発などについて改めて学習していて、そこで感じたことの1つ。ものすごいスピードで、テスト、コード、リファクタを繰り返す様を見るとTDDが分かってなかったなという気持ちにさせられた。IDEさばきが素晴らしかった。