友人の誘いでトレイルランをすることになった。準備として走っておく必要はあるよなと思い、ランニングに(N回目の)再チャレンジをしている。しかしこれまでランニングは何度もトライしては失敗していた。でも今回は違った。
笑っちゃうほど遅いペースで走ってみた。すると、驚くほど遠くまで・長く走れた。今まで1km走るのも大変に感じていたが、30分間も走れて、結果4kmくらい走れた。これまでの自分からすると驚くような結果だ。今まで何度トライしようと、走ってみてもすぐに疲れてしまうことがあったのだが、今回は見栄とか気にせずハイパーマイペースを意識したらうまくいっている。
ゆっくり走りながら、体のどこを使うのか、姿勢をどうすると走りやすいのかを心拍数をモニタリングしながら走ってみると、かなりコツが掴めてくる。走った走行データはGarmin経由でStravaにアップロードされる。最近ClaudeがStravaと接続できるようになったので、Claudeと会話して毎セッション振り返りをしており、ターゲットとする心拍数の相談に乗ってくれる。

この二日後に走ってみたものの、140のターゲットはかなり低すぎて、最終的にはStravaが出してくれたZoneを使って走ることにした。

この心拍Zoneは、Garminのプロフィールに入れておくことで、今どれくらいのゾーンの心拍になっているのかをモニタリングすることができる。ランニング中にちょくちょくこの値を見ることで、自分のフォームやペースを見直すきっかけになる。色々道具が揃っていてありがたい限り。今回はだいぶ楽しめているので、続けられそうな感じがする。途中まで読んでいたランニングをする前に読む本を改めて読むと良さそう。
振り返ってみると、中学のバスケ時代の記憶が染み付いていたのだと思う。バスケではとにかくスプリントしてプレイすることが必要で、そのペースで走ることが基準になっていた。そういうわけなので、キロ8分なんてペースはあまりに遅すぎるという気持ちになっていたのが良くなかったのだと思う。自尊心みたいなものもあったと思うけど、全然体がついていかないので、そりゃダメだよねという。最近はそういう周りからどう見られるかを気にしすぎず過ごせている感じはしていて、だいぶ居心地が良い感じ。
私のStravaはこちらです。
