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半空洞男女関係

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はてなブログとはてなスター、承認欲求と続けること

日記 思ったこと

承認欲求を満たすためなら別に沢山の人に反応を貰うことよりもコンスタントに反応が来ることが大事なのかとふと思った。

はてなブログはてなスターはこのサイクルが絶妙で、大体書いて翌日くらいになるとはてなスターがついてて、その日のレポートで通知が来るので承認欲求がむっちゃ満たされる感じがすると思う。もっと!もっと!(図略)となる人はChrome通知を入れたりとか、ちょくちょくはてなを見ながら右上の通知を見に行くんだと思う。

このサイクルに巻き込まれるとはてなブログが継続しやすい。見てる人居るし書こうかなとか、ちょっと反応を楽しみにしながら書くんだと思う。無意識のうちに。コメントとか来るとたぶん無意識に脳がガッツポーズしてるんじゃないかと考えたりする。

加えて、べつにこれはゲーミフィケーションとか言う訳では無いんだと思うんだけど、何日か連続でブログを書き始めると「N日連続で書いてる!」というふうに表示されるので、コンボとか好きだったりする人はたぶんやる気が出るのだと思う。

これらの思考から、承認欲求を満たし続けることはやる気の持続に効果をもたらすのではないかと少し考えた。別にこの特性がない人も居るのだと思うんだけど(一人でコツコツと出来る人)、こういう人も少なく無いのではないかと感じている。

僕は色々なことが続かない。浅い。本当に浅い。でも最近ははてなブログが続いている。それはそれだけ暇な時間ができているというのもあるのだろうが、はてなスターなどによるフィードバックで承認欲求が満たされていることもあるんだと思う。僕は承認欲求が高いんだと思った。だからTwitterもハマったしFacebookもハマったんだと思うし、プレゼンみたいなことが好きなんだと思う。結局認められたいから色々なことをやっているのであって、そこに別に深ーい、ありがたーい理由が存在しているのでもないんだと思う。

インターネットでは承認欲求を満たすことは恥ずかしいようなこととして捉えられがちであると思う、でもそれは別に恥ずかしいことじゃないよ!といったタイトルの記事を何処かで見かけた(内容は読んでない)。恥ずかしいか恥ずかしくないのかは別にして、自分が承認欲求高い人間かどうかはしっかり考えて受け止めておく必要があるんだと思う。そうすることでその特性をうまく使って自分を誘導できるかもしれないし、行動を抑えたりとか広げたりとか出来るのかもしれないからだ。

こんなことを書いているのも、結局は承認欲求を満たすためだと思うね。今夜もはてなスターを待っています。たぶん。