半空洞男女関係

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なぜ何かを作るのか

なぜソフトウェアを書いているのだろう。自分はどうなりたいのだろう。と色々考えていたのだけれど、久々に腑に落ちてきた気がした。一言で言えば、ヤバいものを見たいからだと思う。作り手になっていると、一番最初に完成したものを見ることができる。気に食わなければ、調整することができる、一番自分が気持ちいいところに調整していくことができる。(全てをコントロールできたなら)この瞬間がたまらなくてやっているのだなと理解した。(しかもこれでお金がもらえるなんて!)

自分でコードを書かなくたってそうだ。自分が関わったプロジェクトで、素敵なものが誕生して触っている時間はたまらない。これは確実にいいものじゃんと心から思えるものができるととても楽しい。大学時代にもそういう経験があった。会社に入ってからもそういう経験は何度かあった。

そういうものをきちんと作りたいのに、うまく作れないとフラストレーションがたまる。変化に弱い設計だったり、自分の理解が足りなくて、うまく使いこなせなかったり。刃こぼれしたデザインナイフで作業しても気持ちよく作業はできないし、絵筆の使い方がわからなければいい絵を素早く書くことはできない。だから設計について学ぶし開発の手法を考える。

ということがしたかったはずなんだけど、最近忘れていた気がする。とにかく物事を効率的に、失敗しないように進めることばかり考えていたと思う。もっと生き生きと毎日を過ごすべきだと思う。

あんままとまってないけど、ブログなんてこんなんでいいっすわ