半空洞男女関係

思ったこととかプログラミングしてるときのメモとか色々かいてます。メールはidそのままgmail

レッツプッシュ購読

都知事選2020

今日は我々都民の知事を決める都知事選の開票日だった。感染症とかの懸念もあるので期日前投票に行こうと思っていたんのけれども、日常が忙しくて時間をとって情報収集することができず、それでは票を入れる人を決められないため、今日までだらだらと引き延ばすことになってしまった。

結果としては、自分が投票しなかった現都知事の小池さんが圧勝ということになった。ただ、自分は実のところ小池さんがすごく嫌なわけでもなかった。今の自分にとっては特に悪影響があるわけでもないし、確かに振り返ると公約は果たしてないし、切り込んで欲しいところには切り込んでないものの、まあまあそれなりにやってるんではないのという印象だったからだ。インターネットの人はそこそこ現都知事に対して怒っている。怒っている原因を調べるとまあ確かにそうかもしれないと思うし、こういった言動をする人が知事なのはどうなのかと思う。しかし他の候補者もなんだかな。というやりとりをしている場面を都知事選中見ることもあって、結局誰がイイんですかねー。と悩む選挙となった。(これだと、言動で判断してるようにも見えるな。ちゃんと政策とかも眺めてますよ)

この都知事選を通して、今の住んでいる社会のことを自分は全く知らないなと再度実感した。もう20代半ばなのに。実際のところ4年間小池さんが何していたかよく知らないし、数字で振り返ろうと思っても全くわからない。行政サービスや政治がどうなって欲しいか、自分の住む地域がどうなって欲しいかさえも、あまり頭の中にないことがわかった。こういった状況では、数年に一度、政治家が都合の良いことを言っているのに踊らされるだけになってしまう...。(一応、自分の頭で考えて「それは現実可能なのか?」など考えたりはしているけど。)とはいえ、よくよく考えてみれば行政にフィードバックする方法は選挙だけではない。日々行政に対してフィードバックしていくことができる。もっと行政や政治と関わった方が、よっぽど建設的だと感じた。選挙だけではだいぶ表面的なところしか見えてこないと思う。

ここ数ヶ月で副都知事の宮坂さんTwitterで知って、情報技術に見識深い人が副都知事に入っていることを知った。(副都知事にそういう人が入ったことを知らなかった。恥ずかしながら。)COVID-19が拡がっていって、市民がオープンなデータを活用してWebサイトを作ったり、接触検知のアプリを作ったりしているのを見ながら、こういった活動にも興味が出てきていたところだった。Civic Techというのは、行政と関わるための良い入り口になるのかもしれない。

Wikipediaで調べたら、宮坂さんを副都知事に起用したのは小池都知事だったらしい。

同年9月に小池百合子東京都知事により、猪瀬直樹以来となる民間出身の東京都副知事への起用が提示され[11]、同年9月10日、東京都議会の同意を経て20日付で東京都副知事に就任し[12]、Society 5.0施策の推進、5G施策の推進、東京の成長戦略及び働き方改革等の都政改革に関する助言を担任事項とした[13]。

宮坂学 - Wikipedia

出来る限りの範囲で、行政と積極的に関わり合いながら生活できると良いなと感じたという話でした。(本当は、関わらずにはいられないはずなのだ。)


最後に書いたブログ記事はちょうど一年前のものなのだが、そろそろブログを再開したいなと思って数週間、ちょうどブログに書きたいネタを思いついたので書いてみた。全然うまく書けないけど少しずつ書いていきたい。